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VR空間を動き回れるモバイルVR端末「LINK」が発表 「攻殻機動隊ARISE」ともタイアップも


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HTC NIPPON株式会社は本日、同社の新たなVR端末「LINK」を発表した。


VR空間内を動き回れる性能をスマートフォンに接続するモバイルVR端末として実装したということだ。


また、最先端技術で未来を切り開いていくHTCと、同じく未来を精緻に描きだしてきた 攻殻機動隊とがタイアップし、HTC U11、LINKを合わせてプロモーションで広めていくとしている。


世界唯一*のモバイルVR端末「LINK」


「LINK」は、VR空間内で動き回れる性能(以下、6DoF対応)を、スマートフォンと接続して楽しむことができる、世界唯一のモバイルVR端末となる。


5月16日に発表した同社の2017年夏フラッグシップモデル端末「HTC U11」に接続することで、より手軽にHTCが開発した先端技術に基づいた様々なエンターテインメントを楽しむことができる。


「HTC U11」と同様に通信キャリアを通じての販売(アクセサリとして別売 ※価格未定)が予定されており、さらにユーザーが購入しやすい販売方式を実現している。


VRコンテンツについては、これまで「VIVE」で培ってきた豊富なラインナップを順次「LINK」に向けて展開予定とのことだ。


※スマートフォンに接続し、VR空間内で動き回れる6DoF対応モバイルVR端末として。


(HTC調べ:2017年4月30日時点)


「LINK」と接続可能なHTCのフラッグシップモデル「HTC U11」


※参考:「LINK」と接続可能なHTCのフラッグシップモデル「HTC U11」(2017年5月16日発表)


世界唯一の6DoF対応モバイルVR端末が実現する、圧倒的な臨場感のVR体験


「LINK」使用イメージ


2017年5月16日に発表したHTCのフラッグシップモデル「HTC U11」と専用VRヘッドマウントディスプレイ「LINK」(別売)をUSB Type-Cで接続することで、世界唯一のVR空間内に身体ごと没入できる(6DoF対応)の圧倒的な臨場感のモバイルVR体験が提供される。


これまでPCで楽しんでいたHTCの「VIVE」で6DoF対応のVR体験が、HTC U11の優れたパフォーマンスによって、スマホ端末に接続するだけで、手軽に楽しめるようになった。


また、高性能なCPUとVRレンズを搭載することで、VR視聴画面と体の動きを瞬時に同期することが可能となったということだ。


VR画面とユーザーの視野との齟齬が削減されることで、視聴・体験が楽になり、長時間にわたってVRを楽しめるようになっている。


さらに、これまでHTCが培った豊富なVRコンテンツのラインナップも、LINKに順次展開され、幅広い年齢層が楽しめるようになるとのことだ。


 


独自の世界観、未来を精緻に描いてきた、世界的コンテンツ「攻殻機動隊ARISE」とのタイアップ


2007年既存のスマートフォン主流の操作方法「タッチスクリーン技術」、2008年には世界初のAndroid端末「HTC Dream」、そして2016年には民生用VR端末として初の6DoF対応の「VIVE」を開発するなど、常に最先端技術で未来を現実のものにしてきたHTCが、そのイノベーションへの思想と、攻殻機動隊が描く電脳化・義体化・電脳空間など、近未来を精緻に表現した世界観との高い親和性から、今回のタイアップが実現したということだ。


今後、「HTC U11」および「LINK」の発売に合わせて展開する、コラボレーションコンテンツが楽しめるようだ。


本プロモーションでは、新規に描き下ろした「攻殻機動隊 ARISE」のメインキャラクターである草薙素子(くさなぎ もとこ)、荒巻大輔(あらまき だいすけ)、バトー、トグサのイラストを用いたキービジュアルを作成し、「HTC U11」ならびに「LINK」の製品特徴を伝えていくという。


上記のほか、「攻殻機動隊 ARISE」とコラボレーションした「HTC U11」特設ウェブページが本日21時より設置され、コンテンツが順次公開予定となっている。


コンテンツの1つである「HTC U11×攻殻機動隊 ARISE」ティザー動画は、6月から公開される予定だということだ。


特設ウェブページURL

http://www.htc.com/jp/htc-u11-special/ ※5月25日21時より開設


「HTC U11」「LINK」とのマスターキービジュアル

「HTC U11」「LINK」とのマスターキービジュアル(制作:プロダクションI.G)


作画 黄瀬 和哉


仕上 茂木 早誉


撮影 田中 宏侍


攻殻機動隊について


「攻殻機動隊」は1989年漫画家・士郎正宗氏によって漫画として発表された。


インターネットが普及する以前の1980年代後半において現在起こっているサイバー犯罪の多くを描き、その作品が描く未来社会像は当時大きな衝撃を与えた。


2029年、急速にネットワーク化が進む社会において犯罪を未然に阻止する攻性の組織「公安9課」が本作の主人公、通称「攻殻機動隊」だ。


「攻殻機動隊」リーダー草薙素子が、メンバーとともに果敢にサイバー犯罪に挑んでいく作品であり、その後も、劇場版映画、TVアニメ・小説・ゲーム・演劇と継続的に作品が公開され、国内外を問わず幅広い年代の人々に支持されている作品。


今回タイアップする「攻殻機動隊ARISE」は黄瀬和哉を総監督に迎え、ストーリー構成は沖方丁が担当し、全国劇場公開された全4部からなるアニメーション作品となっている。


攻殻機動隊結成前夜を描いたストーリーであり、若き日の草薙素子がいかにして攻性の特殊部隊=攻殻機動隊を創設するに至るかが描かれた、2013年にborder:1 Ghost Painを皮切りに順次、4作が公開され、2015年にはTVシリーズ「攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」も放送された人気作となっている。


LINK 製品スペック


ヘッドマウンドディスプレイサイズ:約197.69mm(幅) x 116.61mm(高さ) x 167.33 mm(奥行)


ヘッドマウントディスプレイ重量:554g(暫定値)*USB(Type-C)Yケーブル含む


視野角:約110度

ヘッドマウントディスプレイ搭載バッテリー:約2,800mAh


ディスプレイ:約3.6インチ アモレット液晶 X 2(各1080 x 1200 ピクセル、 90Hz リフレッシュレート)


外部接続:USB(Type-C) Yケーブル、3.5mm オーディオジャック


同梱品:ステレオカメラ1台 / 6DoFコントローラ2台 / HMD用LEDマーカー1台 / コントローラ用ストラップ2本 / アルカリ単4電池4本 / イヤホン1台


対応機種:HTC U11


※「Android」は、Google Inc. の商標。


※その他の社名および商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標。


HTCについて


1997年に設立されたHTC Corporationは、受賞歴を持つモバイルデバイスの数々や、世界初・業界初のモバイルデバイスを多数開発。


常にコンセプトの中心に「人」を据えることで、デザインやテクノロジーの限界を超え、世界中のユーザーにとって革新的な体験を創造している。


HTCの製品ポートフォリオには、HTC Sense®のユーザーエクスペリエンスに支えられているスマートフォンやタブレットなどがラインナップされている。


本年度には設立20周年を迎え、今後も人々のライフスタイルに寄り添う製品を展開していくとしている。

台湾証券取引所 (TWSE) 上場 (2498)。


詳細は http://www.htc.com を参照のこと


HTC NIPPONに関する情報は、http://www.htc.com/jp を参照。


参照元:ニュースリリース


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