
現地時間5月10日正午ごろ、中国の合肥発義烏経由福州行きの幸福航空機が、福州の空港で着陸に失敗した。
現地メディアによると、乗員7名と乗客45名の計52名のうち、少なくとも7名が負傷した。
機材は、中国国産旅客機のMA60で、着陸装置に不具合が発生した可能性があるとしている。また、着陸時にタイヤがパンクしたとの報道もある。同型機は2013年以降、不具合が頻発しており、一部の航空会社では運航を停止している。
この事故により、一部の便で欠航が発生したほか、一部の航空機は厦門に着陸するなどの影響を受けた。
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