
ピーチ・アビエーションは、国内線チェックインカウンターのデザイン刷新を、全14空港で完了した。
創業15周年を機に進めてきたブランドリニューアルの一環で、11月6日の宮崎空港での運用開始をもって改修を終えた。
各空港のカウンターでは新しいブランドデザインを全面的に採用した。初めて利用する人でも迷わず手続きできるよう、動線の順序をピンク色の番号で示すなど、分かりやすさと利便性を高めた設計とした。ロゴを中心に、ブランドの象徴となる「葉っぱ」や「円」のモチーフを随所に配している。
あわせて、手荷物タグ発行機「Peach BAGGAGE TAG KIOSK」の導入空港を順次拡大しており、福岡と奄美で新たに運用を開始した。
予約時に預け手荷物を申し込み、搭乗券の発行またはアプリでのチェックインを済ませた利用者は、自身で手荷物タグを発行できる。発行したタグを手荷物に取り付けて手荷物預け場所に持ち込むことで、有人カウンターに並ばずに預けられる。
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