
スイス・インターナショナル・エアラインズは、チューリッヒ〜ムンバイ線にエアバスA350-900型機を12月15日から投入する。
エアバスA330型機から置き換える。2027年1月3日までは1日1往復、以降は週6往復をエアバスA350-900型機での運航を予定している。投入期間は冬スケジュールまでを予定している。飛行時間は25分短縮される。
エアバスA350-900型機には、新客室仕様「SWISS Senses」を初導入した。ファーストクラス4席、ビジネスクラス45席、プレミアムエコノミークラス38席、エコノミークラス156席の計243席を備える。
また、初号機の特別塗装「SWISS Wanderlust」での運航期間を、当初の2027年第1四半期までの予定から延長する。運航期間は決定していないものの、すでに予定されている再塗装時に従来の塗装とする見通しだという。
■ダイヤ
LX154 チューリッヒ(09:50)〜ムンバイ(22:30)
LX155 ムンバイ(01:25)〜チューリッヒ(06:10)
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