
東急ステイ新宿は、全館を改修して9月29日にリニューアルオープンした。
客室数を179室から120室へ変更して、平均客室面積を従来比約1.5倍の約25平方メートルに拡大した。最大4名まで宿泊できる客室も新設した。クリエイティブディレクションおよび空間デザインは乃村工藝が担当し、デザインディレクターの齋藤潤一、デザイナーの藤中康平を中心に、空間づくりから細部デザインまで館内全体を刷新した。野村一声は、多種多様な書体を組み合わせてコンセプト「逸脱と整然のゆらぎ」を表現した館内サインを制作した。外観は往年の映画館や劇場の入口を彷彿とさせるデザインを採用している。
体験企画として、1階ロビーにワッペン制作ブースを常設し、第一弾としてジャズ喫茶「DUG」とコラボした限定ワッペンを制作・販売するほか、MagicalTripと連携した新宿ローカルフォトツアー、レコードをモチーフにしたチョコレート販売も実施予定。
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