
エールフランス航空は、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港の発着ターミナルを、2027年に新ターミナル1に移転する。
また、海外で最大規模となる、広さ約2,700平方メートル、2層構造で400席以上を備えたラウンジを開設する。デザイン会社MARKS Brandimageと共同で設計した。フランス料理を提供するダイニングエリアのほか、フランスワインとシャンパンを揃えたバーを設置する。ビューティートリートメント、リラクゼーション、ワーク用のエリアも用意する。フライング・ブルー・アルティメット会員向けの専用スペースも設ける。ラ・プルミエール利用者は専用エリアを利用でき、フランスの著名シェフが手がけたダイニングを提供する。
ラ・プルミエールとビジネスクラス(ビジネスライト運賃を除く)の利用者、フライング・ブルー・エリート・プラス会員のほか、KLMオランダ航空とスカイチーム加盟航空会社の対象利用者が利用できる。
エールフランス航空は、パリ/シャルル・ド・ゴール〜ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ線を1日最大6往復運航しており、このうち4往復は新型のラ・プルミエールを搭載した、ボーイング777-300ER型機で運航する。ニューアークにも1日最大5往復を乗り入れ、共同事業パートナーのデルタ航空も運航している。
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