
タイ政府は、短期滞在ビザ免除による滞在日数を、9月15日から変更する。
日本を含む、60か国・地域の国籍者の滞在日数は、30日間となる。これらの国の中にはこれまで、ビザが必要とされていた国も含まれる。日本は査証免除で15日間の滞在が可能だった。
あわせて、陸上国境に接する入国管理局の国境検問所などから査証免除制度を利用して入国する場合、1年(1月から12月)につき2回を超えてタイに入国することができなくなる。
この措置は、タイ内務省が8月31日付で発表したもので、タイ外務省がウェブサイトで公表した。
