
日本航空(JAL)と日本政策投資銀行(DBJ)は、DBJがジェットスター・ジャパンの株主として参画することの検討を開始した。
今後の協議や関係当局の許認可を前提として、カンタスグループは、保有するジェットスター・ジャパンの全株式を譲渡する意向だという。譲渡先は未定。
ジェットスター・ジャパンの出資比率は、JALが50%、カンタスグループが33.3%、東京センチュリーが16.7%。東京センチュリーは今後も株式を保有する。
7月にも株主間契約とブランド移行の最終合意の後、10月にも新ブランドを発表する。2027年6月にも株式譲渡手続きとブランド移行を完了させる。
