スポーツカーと言う言葉自体を使うことが少なくなってきた日本車の市販車市場。世の中に求められなくなってしまったのだから致し方ない部分はあるけど、しかし少数ではあるがメーカーは頑張って生産してくれている。そんなスポーツモデルの心臓部を”TUNING”によってさらにフィーリングを上げ、パワーUPする術をこと細かく紹介しているのがこのコーナーだ。

トルクのかけ方はもちろん、組み込みペーストの塗布の仕方などこと細かく掲載。エンジン組みに興味ある方には絶好の毎月連載企画

ノーマルエンジンというのは内燃機関のこと。使い方、そして素材/加工方法などをわかっている人が手を加えると見違えるほどのものになる。もちろん、それはエンジンによって違うところでもあるが、そのエンジンに合わせてちょっとした加工や、現代の加工技術&素材で作られたスペシャルパーツを入れることで変化する。



だけど、自動車(エンジン)メーカーが作ったエンジンというのはかなりの優れものだから、下手にいじるとフィーリングが落ちたり、壊れたり…それを良くするのは並大抵のノウハウではダメ。良くするには、自動車メーカーではコスト的問題で時間の掛けられなかった細部の加工、摺動処理、そして高価な材料、独自理論を投入すること。そうできれば、メーカーをも上回るフィーリングとパワー、そして耐久性を得ることができる。

G-ワークスで毎月行なっている連載企画「PRO TUNERが実戦するエンジン再生術」では、日産の名機RB26DETT/VR38DETT、トヨタの名機1JZ-GTE、そしてココに紹介するスズキM16Aなどを取り扱い、プロチューナーがどのようにバラし、計測し、そしてどのような加工を施したりスペシャルパーツを取り入れたりをこと細かく紹介。

エンジン好きにとってはたまらない企画となっている。詳しく知りたい方は月刊G-ワークス「PRO TUNERが実戦するエンジン再生術」をご覧下さい♪

情報提供元:MotorFan
記事名:「 日産の名機RB26DETT/VR38DETT、トヨタの名機1JZ-GTE、スズキM16Aを”TUNING”