
長期のお休みの予定は立ってますか?「まだ何も決めていない…」という人は、“久しぶりに”バイクでツーリングなんてのはいかがでしょう。バイクは持っていないけれど、たまにはブラリと走りに行きたい。そんな時に便利なのがレンタルバイク。「バイクは乗りたい時に気兼ねなく」こういう使い方も、イマドキのバイクスタイルなんです!
REPORT●北秀昭(KITA Hideaki)
「引っ越してバイクを置く場所がなくなった」「結婚して子供が生まれた」「仕事が忙しくて乗る暇がなくなった」等々、バイクを手放した理由は様々でしょう。とはいえ、暖かくなってくると、無性に乗りたくなることってありますよね?
そんな時に便利なのがレンタルバイク。バイクに乗る=愛車を所有するのが当たり前だったのは、今や昔のお話。最近では、バイクに乗る=レンタルバイクを活用するという方も増えています。
レンタルバイクのポイントは、税金、車検、保険料などの維持費がかからないこと。しかも、自分で購入するにはハードルの高いハイエンドモデルや外車なんかも、お手軽&お気軽に借りることができること。
ここではレンタルバイクの大手「レンタル819」を例に、イマドキのレンタルバイク事情をレポート。ゴールデンウィークなどの長期休暇はもちろん、今度の土日は、レンタルバイクでツーリングに出掛けてみてはいかがですか?
20歳以上なら初心者もOK!「任意保険」「JAF」にも加入済みだから、万が一の場合も安心
在庫台数日本一を誇るレンタルバイクの大手「レンタル819」は、北海道から沖縄まで、全国に広がるネットワークを網羅し、200店舗に向けて展開中(2019年4月現在)。
「レンタル819」は、50ccのスクーターから1000ccオーバーの外車まで、幅広い車種をラインナップ。各排気量を運転できる運転免許証を所有した20歳以上であれば、バイク歴を問わずに誰でも利用できる。
「レンタル819」は、オプションとして、レンタル用のヘルメット、グローブ専用バッグなどのライディングギアも充実しており、特別な準備の必要がないのも嬉しいところ(要予約)。
最大のポイントは、慣れていないバイクだからこそ、しっかりとサポートされている点。
取り扱いのレンタルバイクは、すべてロードサービスのJAFに加入済みだから、ツーリング中の故障など、もしもの時にも安心。
また、任意保険にも加入済み。レンタルバイク代金に保険料が含まれているので、バイクビギナーやバイクリターン組も安心して利用できる。
その他、雨天時のキャンセル料がかからないなど、レンタルバイクならではの配慮がなされているのも「レンタル819」の大きな特徴だ。
【任意保険】
対人賠償:1名につき無制限
対物賠償:1事故につき1000万円(免責5万円)
搭乗者傷害(原付車両を除く):死亡・後遺障害のみ500万円限度
盗難保険:損害城辺額50%(面積50%)
年齢制限:20歳以上
【オプション用品料金:1日】カッコ内は2日目以降
ヘルメット:1000円 (200円)
グローブ:300円(100円)
ロック:200円(100円)
トップケース:1500円(200円)
USB電源ソケット:500円
基本料金
下記料金は、すべて任意保険料を含んだ料金。2日目以降は、大きな割引が設定されているのがポイントだ。また、希望により、転倒などの自損事故の損害をカバーできる車両補償に加入できる。

沖縄エリアの基本料金

オプション車両補償(免責額は1事故につき)

料金例:ホンダCB1100を8時間利用した場合

人気の最新モデルも続々登場!車種一例(車名・料金クラス)
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利用の流れ
「レンタル819」でのレンタルバイクの利用はとっても簡単。20歳以上でバイク免許を持っていれば、誰でも利用可能だ。予約はWEBサイト、または電話で受け付け中。

【レンタル819】
https://www.rental819.com/
予約方法:WEBサイト、または電話
利用できる年齢:20歳以上
※初めて利用する場合は、本人名義のクレジットカードでの支払いとなります。