
アウディやBMWなどの欧州プレミアムブランドの足元に最適なディッシュタイプホイールがワークから登場した。そのスタイリッシュな形状をぜひ会場でご覧いただきたい。
スタイリッシュなホイールブランドとして人気のあるワークが、まるでアメ鍛を思わせるような攻めたデザインの2ピースホイールを東京オートサロン2019で発表した。

それが独特のコンケーブデザインが目を引くGNOSIS(グノーシス)シリーズ初となるディッシュタイプ「GNOSIS CVD」だ。アシンメトリーのフェイスデザインや従来の日本製ホイールにはあまり見られない今流行りのアメ鍛を想起させる気品のある形状は、特に欧州のプレミアムブランドとの相性がとても良さそうだ。
サイズは20〜21インチ、カラーはマットブラック/ブラッシュド/コンポジットバフブラッシュドが設定されるという。オートサロン後の発売となるので、気になる欧州車オーナーは要チェックだ。