
東京オートサロン2019において、ブレーキメーカーのアクレは新作のアルミ鍛造ブレーキキャリパーを発表。メイド・イン・ジャパン、コンパクト設計など、大いにそそる内容だ

アクレの新作キャリパーは国産、コンパクト設計がウリ。また、市場に多く出回るブレンボ製キャリパー用のブレーキパッドが使える点も特徴だ。アルミ鍛造2ピース構造で、6potはφ350-φ370 32㎜ローター対応、4potはφ330-φ355 28mmローター対応となる。キャリパー、パッド、ディスクローター、センヨウブラケット、ブレーキラインのキットで、価格は未定だ。
一方、4pot MONOBLOCK BRAKE KITには1piece rotor modelが登場。アルミ鋳造モノブロック構造のキャリパーはピストン径φ38/φ40で、これをスリット入りの1ピースローターと組み合わせてコストを抑える。性能は実証済みだ。キャリパー、パッド、ディスクローター、専用ブラケット、ブレーキラインのフロント用キットは23万8000円(税別)となっている。
■アクレ TEL042-516-9600 http://www.acre.co.jp/