
FCAジャパンは7月5日、フィアットのAセグメントカー「パンダ」に、4WDのクロスオーバー仕様「4×4」(フォーバイフォー)を100台限定車「フォレスタ」として再び設定。同月14日より販売開始した。

昨年11月以来三度目の限定販売となる「フィアット・パンダ4×4」は、85ps/145Nmを発生する0.9ℓ直列2気筒8バルブターボ「マルチエア」エンジンに、6速MTおよびELD(電子式ディファレンシャルロック)を採用した4輪駆動システムを組み合わせて搭載。

エクステリアは、スキッドプレートが追加された4×4モデル専用の前後バンパー、専用15インチアルミホイール、175/65R15タイヤでオフロードテイストを演出。ボディカラーはシリーズ初採用となる「シネマブラック」と、4×4専用色「トスカーナグリーン」の2色を設定した。


インテリアには、グリーン基調のインパネと、ダークグレー&グレーのシートを採用。「フォレスタ」独自のシックな室内にコーディネートしている。販売台数は各色50台、ハンドル位置は右のみ、価格は2,516,400円。