ざっくり、こんな内容
- ゆったりくつろげるスーパー銭湯は4件
- 駅チカと、観光地近くで便利な施設をご紹介
- ネットカフェに都市型サウナ、どれがお好み?
ちなみに、駅から少し離れた施設へは、「金沢周遊バス」や「金沢ふらっとバス」が便利です。金沢市内のバスが乗り放題になる1日乗車券(800円)もあり、観光とあわせて利用できます。
▼金沢駅周辺でシャワーを浴びられる施設
1)快活CLUB 金沢駅東口店

金沢駅東口から徒歩約4分で行ける「快活CLUB 金沢駅東口店」は、新幹線や高速バスなどの公共交通機関を利用して金沢を訪れる人にとって、最高の立地にあります。
早朝に夜行バスで金沢に到着した人は、駅チカの同店でシャワーを浴びられるだけではなく、完全個室のブースで身だしなみを整えられますよ。

お部屋利用料込の料金は、最初の30分が平日380円(税込)。以降10分ごとに130円(税込)です。
シャワーは、1回15分目安で追加料金無しで利用可能! リンスインシャンプーやボディソープも無料で使えます。
歯ブラシやひげそりといったアメニティ類は別料金で販売しているので、手ぶらで利用できるのも嬉しいところ! 女性用のパウダールームには、無料で使えるドライヤーとヘアアイロンがあります(男性用にはドライヤーのみ)。

同店では、6時間以上のパックはWebサイトから予約も可能です。金沢到着日に確実にシャワーや個室を利用したいという人は、ぜひ予約してから向かってくださいね。ちなみに、初回は会員登録が必要なので注意しましょう。
快活CLUB 金沢駅東口店
2)湯けむり屋敷 和おんの湯

東金沢駅から徒歩約6分の「湯けむり屋敷 和おんの湯」は、朝5時から営業している温浴施設です。内湯はもちろんのこと、露天の岩風呂や壺湯、女湯には薬草サウナには泥パックが設置してあり、のんびりと入浴を楽しめます。泉質は高濃度炭酸泉なので、入浴後もぽかぽか感が持続するのが良いところ。
朝5時から9時までは大人690円(税込)、9時からは通常料金の790円(税込)で利用可能です。ただし、早朝風呂は毎週月曜日定休なので注意しましょう(月曜日が祝日の場合は翌日が定休)。
アメニティは、リンスインシャンプーとボディソープは設置してありますが、タオルや化粧水、乳液などは持参する必要があります。ドライヤーはコイン式で有料です。
湯けむり屋敷 和おんの湯
3)スーパー銭湯 満天の湯 金沢店

「スーパー銭湯 満天の湯 金沢店」は、朝8時から23時まで営業している温浴施設です。金沢駅からは少々離れていますが、城下まち金沢周遊バス左回りルートでバス停「広小路」から徒歩で向かう方法や、金沢ふらっとバス長町ルートを利用する方法など、アクセス方法はさまざま。
毎日男女入れ替え制の大浴場には、高濃度炭酸風呂、マッサージ風呂、岩風呂、各種サウナなどが完備されています。 オープンから10時までは朝風呂料金で大人700円(税込)、10時からは通常料金850円(税込)で利用できますよ。
スーパー銭湯 満天の湯 金沢店
4)アパスパ金沢駅前

アパスパ金沢駅前は、金沢駅から徒歩約3分の場所にある入浴施設です。早朝6時から営業しているので、夜行バスで金沢駅に到着した旅行者にうってつけ。スパというだけあって、シャワーだけではなく、露天風呂やサウナでゆっくりと疲れを取れます。
料金は3時間1,200円(税込)なので、シャワーを浴びてすぐに出るのは少しもったいないかも。
というのも、こちらのスパには豪華なチェアがずらりと並ぶレストルームが併設されているからです。早朝に金沢に到着して、少し寝足りないなと思った人は、こちらで休憩してから出かけるのもありですよ!
アパスパ金沢駅前
5) アパスパ金沢中央

「アパスパ金沢中央」へ向かうには、城下まち金沢周遊バス左回りルート便に乗車し、金沢駅から4つ目のバス停「片町」から約1分歩きます。
繁華街・片町にある同店ですが、展望露天風呂やサウナ、岩盤浴(有料・利用時間:14:00~22:30)など、多彩な設備を楽しめるのが嬉しい!
外来入浴の料金は1日1,000円(税込)で、フェイスタオルとバスタオルが付いています。早朝に到着した際だけでなく、夜行バスに乗車する前の入浴にもおすすめですよ。
アパスパ金沢中央
以上、金沢市でシャワーを利用できる施設や入浴施設を紹介しました。
旅のスタイルや利便性に合わせて、お好みの施設を選んでみてくださいね!
※料金は全て2025年7月調べ
(為平千寿香)
