きょう(2日)、気象庁は「北陸と東北南部地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

●北陸と東北南部で梅雨明け

きょう(2日)、気象庁は「北陸と東北南部地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。
北陸地方は平年(7月24日ごろ)より9日遅く、昨年(7月24日ごろ)より9日遅い梅雨明けです。
東北南部は平年(7月25日ごろ)より8日遅く、昨年(7月25日ごろ)より8日遅い梅雨明けです。
なお、梅雨明けの時期が特定しなかった年を除いて、統計開始以来、北陸地方は2017年と同じ5番目に遅く、東北南部は2006年と同じ6番目の遅さでした。
※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。なお、梅雨入りの発表は速報値で、春から夏にかけての天候経過を考慮して再検討され、見直されることがあります。