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久保建英、公式戦4試合ぶり先発もゴールに絡めず 交代後にRソシエダードは先制して無失点勝利


【写真】久保建英(2026年10月5日撮影)

<スペインリーグ:Rソシエダード1-0ラヨ・バリェカノ>◇8日◇第12節◇レアレ・アレナ

レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(25)はホームのラヨ・バリェカノ戦に先発出場した。公式戦4試合ぶりのスタメンとなったが、0-0の後半17分に交代。チームは同22分に先制し、そのまま1-0で勝った。

代表合流直前に久保はまずまずのプレーを見せた。前半28分に右サイドでパスを受け、そのままペナルティーエリア内に進入して左足でシュートを放つなど積極的に仕掛けた。ボールにさわる回数も多く、攻撃の起点になったが、0-0の後半17分に退いた。

マタラッツォ監督は5日の欧州リーグ(EL)リヨン戦後に「タケが並外れた才能を備えていることは周知の事実だが、レギュラーの座を手に入れるためには与えられた時間を最大限に生かす必要がある。もっと出場機会を増やし、より重要な役割を担いたいのであれば、与えられた出場時間を最大限に生かす必要がある。もっと長く出場し続けたいと思うなら、そうしたチャンスをものにしなければならないだろう」と話していた。

日本代表アタッカーは62分間の出場でゴールに絡むことはできず、チームはその5分後にFWオスカルソンが決めて先制。そのまま無失点で勝ちきり、公式戦3試合ぶりの白星を挙げた。

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