
<侍ジャパン練習試合:日本代表10-4ロッテ>◇7日◇サンマリン宮崎
侍ジャパンの3番手、石田裕太郎投手(24=DeNA)が3者連続奪三振で、自身の登板を締めた。
5回から登板し、2安打を打たれたが、チームメートの度会隆輝外野手(24=DeNA)の右翼の好守にも助けられ、無失点。ほっとしたような笑顔でマウンドを降りた。
6回は一転。4番の井上広大外野手(25)から始まる打順を相手に3者連続奪三振。女房役の松尾汐恩捕手(22=DeNA)に向けてちょっぴりどや顔を見せ、2回2安打3奪三振無四球無失点の好投を締めくくった。
SNS上では「キレキレ投球をこの時期に見られる幸せ」「ストレート走ってたね」「ビタビタやね」「ポストシーズンを通じて一皮むけた感じする」といった声が上がった。
