
阪神高橋遥人投手(31)、伏見寅威捕手(36)、今シーズン限りで現役を引退した岩貞祐太投手(36)が7日、MBSテレビ「せやねん!」(関西ローカル)に生出演した。
6日に伏見は海外フリーエージェント(FA権)を行使せず、残留することを発表した。番組内で高橋は「チーム全員みんな残ってほしいと思っていたので」と明かし「『まだかな~』と思いながらずっと待っていた」と振り返った。
その言葉を聞き、伏見は「うれしいですね」と笑顔を見せた。
高橋は今季16勝を挙げ、自身初の最多勝を獲得し、沢村賞にも輝いた。うち13勝が伏見とのバッテリーで、ファンからは“ハルトラコンビ”として定着。26年最優秀バッテリー賞も受賞した。
リーグ3連覇を目指す来シーズンへ、高橋は「1年投げ切れましたけど、続けていかなければいけない。来年も1年間しっかり投げるっていうのと、日本シリーズに出てパ・リーグのチームに勝てるようにしたいです」と決意をにじませた。
