
巨人松井秀喜監督(52)が「巨人のジャッジ」の飛躍に期待した。
秋季キャンプ6日目の5日、川崎市のジャイアンツ球場で打撃練習などを視察。25年ドラフト6位の藤井健翔内野手(19)から質問を受けた。臨時コーチを務めた2月の春季キャンプでもアドバイスを送っていた大砲候補。「まず体が強いし、パワーもあるし、技術的なことはこれからどんどんね、自分でいろんなことを理解した上で、技術的なことはちゃんと伸ばしていけるので、素晴らしいポテンションがあると思います」と見込んだ。
浦和学院時代は「浦学のジャッジ」と呼ばれていた。指揮官は「聞きました」と知っていたという。ヤンキースGM付特別アドバイザーとして本家ジャッジを指導したことで知られるが、「ジャッジのポテンシャル? どうなんですかね、そのくらいね、伸びていってほしいですね」とし、共通部分として「練習熱心なところですね」と目を細めた。
