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モデル、小久保春菜「少しだけ父とのことについてお話…」父・小久保監督への思いを長文で投稿


【写真】小久保春菜のインスタグラムから

ソフトバンク小久保裕紀監督(55)の長女でモデル、タレントの春菜(27)が5日までに自身のインスタグラムを更新。福岡移転後初となるリーグ3連覇、2年連続の日本一となった父への思いを長文でつづった。

「2年連続日本一、本当におめでとうございます」と書き出し、続けて「計り知れないプレッシャーの中2年連続でこのような結果に導いた父を心から尊敬しています」と祝福した。

そして「今日は少しだけ父とのことについて、お話ししようと思います…」と切り出し「幼い頃から、正直父の娘ということにプレッシャーを感じる場面もありました。周りの目を気にしてしまったり、時にはコンプレックスに感じることも沢山ありました」と赤裸々に明かした。

「子どもの頃は、家で野球中継がついていても、ルールすらよくわからず、ほとんど見ておらず…」とし「今となっては、父の現役時代の姿をもっと見ておけばよかったな~と後悔しています」と振り返った。

「大人になって社会に出て、いろんな経験をして、たくさんの方と出逢う中で父のことを知ってくださっている方がたくさんいて」と実感し「引退してから10年以上が経った今でも父のことを知ってくださっている方がたくさんいて、現役時代の話をしてくださる皆さんが本当に目をキラキラさせながら楽しそうにお話ししてくださり、そんな姿を見るたびに、父はこんなにもたくさんの方に感動や勇気を届けていたんだな~と 自分の知らなかった父の姿を皆さんから教えていただくことも多く、改めて『すごいな、かっこいいな』と思うようになりました」としみじみ。

「学生時代はあまり父に頼ることのなかった私ですが社会人になってからは、仕事で悩んだ時や、なにかモヤモヤする時、必ずと言っていいほど父に相談します」とし「努力を継続してきた視点 指導を受ける側としての視点 そして指導する側としての視点 色んな立場からの話をしてくれて、いつも芯のある言葉をかけてくれます。そんな父の言葉に何度も助けられてきました」と明かし「たくさんの方に感動や元気を届けられるこの世界で、大きな責任とプレッシャーを背負いながら戦い続ける父は、本当にかっこいいなと思います」と尊敬し「私もまだまだ未熟ですが、いつか父のように、たくさんの方に勇気や元気を届けられるようなそんな人になれたらいいなと思います。自分の道で、自分らしく頑張ります」と気持ちを新たにした。

最後に「ここまで書くのも初めてだし もし父が見ていたらだいぶ恥ずかしいですが インスタをやってないらしいので多分大丈夫 改めて、2年連続の日本一おめでとう!!」と締めくくった。

1年前に撮ったという父とのツーショット写真とともに、気持ちのこもった文面だった。

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