
<カラバオ・カップ:フリートウッド1(PK戦5-3)1アーセナル>◇4回戦(ラウンド16)◇フリートウッド
アーセナルが史上最大級の番狂わせで敗退した試合で、謎のドローンがスタジアム上空に飛来して警察ざたの騒ぎが起き、試合再開から間もなくアーセナルが先制点を奪われた。英紙デーリーメールが報じている。
同紙によると、ピッチ上空にドローンが現れたのは、試合が開始されて、それほど時間が経過していないころ。フットボール協会の規則には「サッカー場の上空でドローンが目撃された場合、審判は試合を中断し、両チームにドローンが通過するまで待つことを伝えなければならない」と明記されていて、中断せざるを得なくなった。
規則にはまた「場合によっては、審判はチームの安全責任者に相談すること」とも書かれており、このことから警察が出動。ドローンを飛ばしていた人物を特定、拘束したことでようやく試合は再開されたが、その後間もなくアーセナルは失点を喫し、歴史に残るジャイアントキリングが始まることとなった。
なおドローンを飛ばした人物が何者かについては報じられていない。
