
<UEFAチャンピオンズリーグ:Rマドリード4-1ライプチヒ>◇21日(日本時間22日)◇1次リーグ第3節◇ベルナベウ
レアル・マドリードがライプチヒ戦で、欧州チャンピオンズリーグ(CL)史上のホームゲームで最多連続得点記録を更新したとスペイン紙アス電子版が22日に報じた。
Rマドリードは21日にホームで行われた欧州CL・1次リーグ第3節でライプチヒと対戦し、ベルナルド・シウバ、ギュレル、エムバペ、ディオマンデのゴールで4−1の大勝を飾った。
この試合の得点により、19年3月5日のアヤックス戦でスタートした欧州CLのホームゲームにおける連続得点試合数を45に伸ばし、過去に自らが樹立した大会記録を更新した。Rマドリードは当時、11年~18年にかけ、欧州CLのホームゲームで44試合連続得点を記録していた。
また、Rマドリードが欧州CLで戦った直近のホームゲーム90試合のうち、無得点に終わったのは18年12月に0−3で敗れたCSKAモスクワ戦の1試合のみである。
