アラブ首長国連邦・ドバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --DEWA Internationalは「水・エネルギー・技術・環境展示会(WETEX 2026)」の開催期間中、世界の主要企業・機関と4件の覚書(MoU)を締結しました。




ドバイ電力水道局(DEWA)のマネージングディレクター兼CEO、DEWA International会長を務め、「私たちは、エネルギー・水・インフラ分野のプロジェクトの開発・実施に豊富な専門知識を持つ国際的な有力機関との戦略的パートナーシップ構築に尽力するとともに、主要分野での将来的な協力機会を模索しています。これらの覚書を通じて、知見や専門知識を共有し、ベスト・プラクティスや先進技術を活用することを目指します。こうした取り組みは、クリーン・エネルギーへの移行の加速、電力・水インフラのレジリエンスと効率の向上、ならびにUAE、GCC全域、世界市場での当社のプレゼンス拡大を後押しします。さらに、当社の持続可能な成長を支え、投資ポートフォリオを多様化し、長期的価値を創出します」と述べたのは、サイード・モハメド・アル・タイヤー閣下です。
4件の覚書には、事業開発・エクセレンス担当執行副社長兼DEWA International副会長のワリード・ビン・サルマンが署名しました。
EDF Middle East
EDF Middle EastのCEOであるLuc Koechlin氏との間で締結した覚書では、DEWA InternationalとフランスのEDF Power Solutionsによるエネルギーおよび再生可能エネルギー分野での協力を検討しています。また、中東・北アフリカ(MENA)地域および世界市場における潜在的な投資機会を特定しています。
China Energy International Group
China Energy International GroupのバイスプレジデントであるXin Zongyi氏との間で締結した覚書では、中国の大手企業である同社が、エネルギー、水、インフラ分野の大型プロジェクトで設計・調達・建設(EPC)パートナーを務める可能性を検討しています。同社のグローバルなプロジェクト遂行能力を活用し、DEWA Internationalのプロジェクト・ポートフォリオ拡大を支援するものです。
キャピタル・ダイナミックス
英国を拠点とするキャピタル・ダイナミックスとの間で締結した覚書では、欧州で稼働中のクリーン・エネルギー資産への共同投資に向けた戦略的パートナーシップの構築と、クリーン・エネルギー・インフラへの将来の投資に向けた投資ビークルの設立を検討しています。
タタコンサルタンシーサービシズ
覚書は、タタコンサルタンシーサービシズの中東・アフリカ地域プレジデントであるShiju Varghese氏との間で締結され、同社が、テクノロジー戦略、情報技術/運用技術(IT/OT)の統合、資産パフォーマンス管理ソリューションの分野で、DEWA Internationalの技術コンサルティング・パートナーとなる可能性について検討しています。
WETEX 2026は、2026年10月21~22日にドバイ・ワールド・トレード・センターで開催される「第12回世界グリーン経済サミット」と同時期に開催されます。
*出典:AETOSWire
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