
<プロ野球ドラフト会議>◇22日
「2026年プロ野球ドラフト会議 supported byリポビタンD」が22日、午後4時50分から行われる。
ドラフト会議の主な変遷
◆第1回ドラフト会議 自由競争による契約金の高騰から球団経営の危機が叫ばれ、65年に初めて開催された。各球団は希望選手名簿を提出。重複した場合は抽選で決め、12球団が1人ずつ選択した後の2位からウエーバー順(シーズン最下位から)で指名した。
◆予備抽選制 67年から77年まで、指名する球団の順番をくじ引きで決めた。
◆入札制度 78年から92年まで採用され、重複指名の場合はくじ引き。
◆逆指名 93年導入。1、2位に限り大学、社会人選手が球団を選べる逆指名を認めた。3位以下はウエーバー順で指名。
◆自由獲得 01年導入。自由競争で各球団2人まで(高校生を除く)の獲得が可能になった。自由獲得枠を使わなかった球団はドラフト1巡目から指名入札に参加でき、高校生トップ選手と、大学・社会人トップ選手を独占することは難しい制度だった。05年には希望入団枠と名称が変わり、2枠から1枠に減少。希望枠は06年限りで撤廃。
◆分離開催 05年から高校生と大学・社会人を分ける新制度になり、07年まで継続した。05年には育成選手ドラフトが始まった。
◆一括開催 08年から大学・社会人、高校生の区別をしない一括開催が復活。
