
ドジャース・ミゲル・ロハス内野手(37)が20日までに、インスタグラムを更新。ベネズエラの国旗を身にまとった写真を公開し、引退試合出場を告知した。
投稿では、スタジアムを背景にベネズエラ国旗を羽織る姿が写っており、11月14~15日に開催される国際クラブトーナメント「チョケ・デ・ヒガンテス」でのラストゲームに向けた思いをつづった。「最後のフィールドに立つ。ベネズエラを代表する最後の機会」と記し、ベネズエラ野球のレジェンドとしてのキャリアに幕を閉じる決意を明かした。
ロハスはドジャース-ブルワーズのリーグ優勝決定戦の第4戦に先発出場したが、最初の打席で代打マンシーを送られた。打席に立つことなく、ドジャースでのキャリア最後の試合を終えていた。
投稿では「ミゲル・ロハスがチョケ・デ・ヒガンテスで最後の試合を行う。この伝説のベネズエラ野球選手が最後に躍動する姿を見逃すな」と呼びかけ、ファンにチケットの購入を促した。
投稿画像には「マガジャネスBBC-ティブロネス・デ・ラ・グアイラ」のカードも記されており、11月のベネズエラでの一戦が最後の舞台となる。また、試合の収益の一部はベネズエラの地震被害への支援に充てられるとしている。
