
ドジャースで1年目を終えたカイル・タッカー外野手(29)が17日(日本時間18日)、自身のインスタグラムでファンへの感謝を投稿した。今季のチームのハイライト映像とともに「いいときも悪い時も、シーズンを通して一緒に戦ってくれたファンのみなさん、ありがとうございます。みなさんが想像している以上に、私たちはみなさんの愛情とサポートに対する感謝の気持ちは大きなものです。これで終わりではありません。我々は戻ってきます」とつづった。
タッカーはアストロズ時代の2022年から4年連続でオールスターに選出され、カブスからFAとなった昨オフは市場の中でも目玉選手として注目され、4年総額2億4000万ドル(約384億円)の大型契約でドジャースに移籍。レギュラーシーズン中は長く不振に苦しむ時期があり、154試合に出場して打率2割3分3厘、17本塁打、70打点、12盗塁、OPS.715。ポストシーズンは打線が苦しむ中で、打率3割3分3厘をマークするなど好調だった。
