
ドジャースの金慧成内野手(27)が、シーズンの大部分をマイナーで過ごした米国2年目の今季を振り返り「野球人生で最も残念な1年」と語ったと、韓国メディア「MKスポーツ」が17日(日本時間18日)までに伝えた。
金慧成は今季開幕を傘下3Aオクラホマシティーで迎え、4月5日に今季初昇格したが、5月29日に再降格し、そのままレギュラーシーズンを終了。ポストシーズンでは地区シリーズでロースター入りしたが、リーグ優勝決定シリーズでは出場登録から外れ、チームはブルワーズに4連敗して敗退した。今季はメジャーで43試合に出場し、打率2割5分9厘、1本塁打、11打点、5盗塁だった。
金慧成は「自分の野球人生で最も残念な1年だった。何と言えばいいのか。まったく本来の自分ではなかった。約1カ月しかメジャーでプレーできなかったことが一番つらかった。メジャーで長くプレーしたかったが、それができなかった」と振り返った。来季に向けては「もっといい打者になる必要がある。メジャーのレギュラーになるには、もっと安定してプレーし、安定して出塁しなければならない」と話した。
