
ドジャースが今季目標に掲げてきた3連覇に失敗し、球団の今オフの動きはどうなるのか。米専門メディア「ジ・アスレチック」は17日付の記事で、テオスカー・ヘルナンデス外野手(34)のトレード放出の可能性を指摘した。
ヘルナンデスは来季までの契約に加えオプション契約も残っているが、この2年は成績が下降し、今季は125試合に出場し打率2割6分7厘、16本塁打、64打点、OPS.759だった。
同メディアは「野手の平均年齢が2年連続でメジャー最年長だったドジャースは、若返りを目指すことになるだろう。だが30代のコアメンバーは全員、来季も契約が残っており、難しい状況。球団は昨オフもT・ヘルナンデスのトレードを検討しており、今オフも再びトレードを模索するかもしれない。彼を放出することが、最も簡単な若返りの方法になる」とした。
