
MLB公式サイトが16日(日本時間17日)までに、今オフにメジャー移籍の可能性がある日本人選手を特集し、阪神からポスティングシステムでメジャー移籍の可能性がある佐藤輝明内野手(27)らを取り上げた。
記事は移籍の可能性がある選手をMLBの環太平洋担当スカウトによる評価を含めて紹介。佐藤に関しては「スカウトたちはサトウを非常に評価しており『ここぞという場面で結果を出せる大きな左打打者』と呼んでいる」とし、ホワイトソックス村上やブルージェイズ岡本の成功の恩恵も得て「多くの球団が興味を示すだろう。どの球団でも活躍できるが、メッツ、フィリーズ、ヤンキース、ドジャース、マリナーズ、ジャイアンツがフィットする」とした。
他には西武平良海馬投手(26)、日本ハム伊藤大海投手(29)、西武高橋光成投手(29)を紹介。平良は「良い速球を始め多くの球種を持ち、データ分析にも貪欲(どんよく)。ヤンキース、カブス、マリナーズ、エンゼルス、タイガースにフィットする」とし、伊藤は「先発としては波があるかもしれない。ジャイアンツ、ブレーブス、ブルージェイズ、タイガースにフィット」とし、高橋は「MLBでは救援投手としてなら非常にいい働きをするだろう。レンジャーズ、パドレス、アスレチックスにフィットする」とした。
