
サッカー元日本代表MF中田英寿氏(49)が14日までに自身のインスタグラムを更新。千葉県南房総市を拠点に活動する竹工芸家・松本破風さんを訪ねた際の写真を公開した。
日本の「本物」を巡る旅の千葉編として、「竹に深く敬意を払い、竹の魅力を最大限に引き出す作品を生み出し続ける竹工芸家の松本破風さん」と紹介。「近年、海外の有名ブランドとコラボレーションをするなど松本さんの作品は多くの人を魅惑の竹工芸の世界へと誘う」とつづった。
写真では、帽子に黒いTシャツ、緑色の短パンを合わせた中田氏が、テーブルに両手をつき、身を乗り出して作品を見つめている。半袖、短パンから伸びる腕や足には、引き締まった筋肉ものぞいていた。
コメント欄には「鍛えてるのか」「中田英寿、最高の日本人」「竹工芸、竹の作品はどこか温かい感じがします」などの声が寄せられた。
中田氏は日本代表としてW杯に3大会連続出場し、06年のドイツ大会を最後に現役を引退。現在は全国47都道府県を巡る「にほんもの」の活動を通じ、日本の工芸や農業、食文化の魅力を国内外に発信している。
