starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

仏紙レキップがリール所属上田綺世を特集「略歴は『キャプテン翼』主人公と非常に似ているが…」


【写真】上田綺世(2026年10月5日撮影)

10日付のフランス紙レキップが、フランスリーグのリールに所属する日本代表FW上田綺世(28)を1ページにわたって特集している。

同紙は「ストライカーのサイエンス(科学)」の題名で掲載。「リールの日本人FWは、大学で自分と同じ体格のFWの秘訣(ひけつ)を研究した。自らを『コンピューター』と称する効率性のカギである」と上田の経歴について注目した。

また「才能ある日本人ストライカーが、ブラジルの偉大な『10番』に見いだされ、今やヨーロッパで活躍している。略歴は、漫画『オリビエとトム(キャプテン翼の仏語版)』の主人公オリビエ・アントン(大空翼)と非常に似ているが、彼を発掘したのは、ロベルトではなく、ジーコだったという点だけが違っている」と、当時鹿島アントラーズのスポーツディレクターだったジーコ氏が上田の特別な才能にすぐに気づいたことに焦点を当てた。

22歳と遅めの欧州デビューだった。日本は育成センターに依存している欧州とは異なると指摘。「世界で唯一のハイブリッドなシステムを採用しており、二つの進路が併存している」とした。さらに「一つはトップクラブのアカデミーを通じた従来のルート。もう一つは大学ルートで、有望な選手たちは学業を続けられながらハイレベルなリーグでプレーをし(大学チームがJリーグのチームに勝利することも珍しくない)、唯一の制約はプロ入り時期が遅くなることだけである」とつづっている。

また、同紙によると、上田はロッカールームでは非常に控えめな態度を見せるが、クラブは日本での上田への注目度の高さにあやかろうとしているとした。ファッションへのこだわり、モデルでユーチューバーの妻、由布菜月との恋愛を含めたエピソードなどが理由だとしている。(松本愛香通信員)

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.