
阪神は8日にレギュラーシーズンを終え、9日からはCSファイナルステージに向かって切り替える。
明日10日に開幕する巨人-DeNAのCSファーストステージの勝者を甲子園で迎え撃つ。開幕は14日。中5日の期間がある。
CSファイナルは最長6日連続で開催。休養日がないため6試合目まで延びると先発投手も「6枚目」がほしい。5人で回すなら開幕投手が中4日で第6戦に投げることになる。
阪神は最多勝&最高勝率の高橋遥人投手(30)、最優秀防御率の村上頌樹投手(28)、最多奪三振の才木浩人投手(27)のタイトルホルダーが3本柱。さらに確実に試合を作れる大竹耕太郎(31)、伊藤将司(30)が続く。ここに最終戦で5回1失点と結果を出したイーストン・ルーカス(30)が6人目として入ってくるか。
なお日本シリーズは移動日があるため5人で回せる。最初の2戦に投げた2人が中6日で第6、7戦に投げることができる。ただ、CSファイナルが第6戦までもつれた場合、第6戦から日本シリーズ初戦まで中4日しかない。先発ローテが計算通りにいかないケースも出てくる。
