
<ロッテ1-3日本ハム>◇1日◇ZOZOマリン
たくましく成長した「新庄チルドレン」が、最終戦の白星を演出した。日本ハムは78勝62敗3分けで今季全日程を終了。新庄剛志監督(54)の最終戦後の主な一問一答は、以下の通り。
◇ ◇ ◇
「あっはっはっはっは(笑い)最後めちゃくちゃ楽しかった。みんな選手が、北山君に『大丈夫、大丈夫』って。(8回の)山口君のホームランで、みんな『うあー!』ってなって(笑い)。でも(北山は)めちゃくちゃ笑顔だった。柳川君を信じていた。で、また(最後は)あんな(難しい)サードゴロね。ああ…良かった、良かった」
-最多勝は、ほぼ決まり
「でも、目標は沢村賞だったからね。15くらい、いけた感じはしますけどね、思い返せば。おめでとうって言っていいんですよね?またDMしておきます」
-タイトルには届かないが柳川も自身初の30セーブ
「それは素晴らしい。成長のスピードが速かったですね。またさらに期待できます、来年ね。一緒に汗流した選手がタイトルを取れるところまで来てくれたことは、すごくうれしいし、自慢にもなりますよ」
-北山は今年WBCで出遅れたが、ここまで勝てた
「出遅れ…。いやいや、プラスにしかなってないです。世界と戦ってきたんですよ」
-北山の1年目、開幕投手に抜擢(ばってき)したことを思い出した
「あ、もう忘れてた。俺、北山君にしたっけ?見る目あるわ~。国頭で3球ボールを見て(開幕戦)行くよって。で、ペイペイドームの開幕のマウンドと思って投げてみなさいって言ったのを思い出すね」
