
<愛知・名古屋アジア大会:日本1(9PK8)1-ウズベキスタン>◇30日◇準決勝◇ヤンマースタジアム長居◇観衆1万5500人
U-21日本代表と同ウズベキスタン代表戦の応援に、セレッソ大阪の選手たちが駆けつけた。
MF香川真司やDF登里享平らがホームスタンドに座って試合を観戦。サッカー界の後輩たちの奮闘に見入った。
試合には、クラブの後輩であるMF横山夢樹や、今夏C大阪からベルギー1部シントトロイデンへ移籍したMF石渡ネルソンが出場した。
前半9分に今大会初失点で先制を許す。1点ビハインドで折り返し、攻め込んだもののゴールが遠い。同43分にFW石橋瀬凪(20=湘南ベルマーレ)が左クロスに頭で合わせて追いついて、延長戦に突入。PK戦までもつれたが、互いに10人目まで蹴った熱戦を、総力戦の日本が9-8で制した。
