
<阪神-ヤクルト>◇30日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(31)が2戦連発の19号ソロを放ち、先制した。
2回1死。ヤクルト奥川恭伸投手(25)の6球目、甘く入ったスライダーを左中間スタンドへ運んだ。打球速度170・6キロ、飛距離122・5メートル、角度23度。23本塁打だった22年以来の20号に王手をかけた。
「まずは先制点が欲しかったので、良いスイングができましたし、良い結果になってよかったです」
4安打4打点だった26日DeNA戦(横浜)から4日ぶりの試合。優勝マジック「4」で迎えた一戦は、主軸の豪快アーチで先制した。
