
阪神は29日、伊藤稜投手(26)、松原快投手(27)、戸井零士内野手(21)の3選手に来季の契約を結ばないことを通告した。
いずれも育成選手。
伊藤稜は中京大から21年の育成ドラフト1位指名を受けたが1年目から左肩の故障に悩まされた。24年に2軍で初登板を果たし順調に成長したが、今季は再び登板なしに終わった。
松原は日本海リーグ富山から23年育成ドラフト1位で入団。2軍で3年間通算104試合に登板した。
戸井は天理から22年ドラフト5位で入団。1軍出場はなく4年目の今季から育成で再契約していた。
阪神ではほかに西勇輝投手(35)と岩貞祐太投手(35)の引退が発表されている。
