
シンガー・ソングライターでラッパーのちゃんみな(27)が、28日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)にゲスト出演。デビューライブにまつわる思い出を語った。
ちゃんみなと10年以上の付き合いというダンサーのGENTAさんが出演。苦労時代の話題になると「デビューライブが代官山であったんですけど。その時って演出家がいなくて」と語り、「彼女の世界観を誰も理解できていない段階だったので、用意されたのが『白Tとデニムでいいよね』みたいな感じだったんです」と提示された衣装について振り返った。
当時のちゃんみなは「『それはあり得ない』ってなって。『買いに行こう』って言って、ドン・キホーテ行って1着4000円ぐらいの和装のコスチュームを何着か買って」と急きょ自腹で調達に走ったと語った。
ちゃんみなは当時について「初のワンマンライブをやるっていうので、すごい思い入れがあったので。私は大きなアーティストになるって決めて頑張ってその1発目っていうのもあって」と気合十分。一方で会社からは「『衣装代ももちろんないよ。なぜなら後ろのパネルに全部お金使ったからね』って言われたんです」とがくぜんとした。
また「服はどうするの?ってなって『白Tにデニム』みたいな。え?ゆずじゃないんだからさって」とイメージの合わなさにツッコミを入れつつ、「どうしようってなって、その足でアコムとか行って」と消費者金融に直行したと回想。「(給与が)月5万円だったんです、その時。お金を集めて、ダンサー分と私の分の衣装を買って」と振り返っていた。
