
<ヤクルト-阪神>◇23日◇神宮
阪神伊藤将司投手(30)、豊田寛外野手(29)が出場選手登録を抹消された。変わって門別啓人投手(22)、この日合流した石黒佑弥投手(25)が出場選手登録された。
これで登録選手は計31人のうち、半数以上の16人が投手となった。先発は4人、中継ぎは12人をそろえた。
22日ヤクルト戦(神宮)では、プロ野球最多タイとなる10人の投手をつぎ込み勝利。21日DeNA戦(甲子園)でも8人の投手を送り込んでいた。
この日の先発は、今季初の中5日で登板となる高橋遥人投手(30)で、盤石のリリーフ体制を整えた。
また、前日にコンディション面のアクシデントで緊急降板したラファエル・ドリス投手(38)は出場選手登録を抹消されなかった。
伊藤将は前日の先発も、今季最短の2回で降板。豊田はベンチ外となっていた。
