
スペイン1部リーグのレアル・マドリードは20日、ウルグアイ代表MFバルベルデが左足首の重度の打撲と診断されたと発表した。同日のアトレチコ・マドリード戦で、前半終了間際に韓国代表MFイ・ガンインの危険なタックルを左足首に受けた。今後、精密検査を受ける予定だという。
バルベルデは24日にキューアンドエースタジアムみやぎで日本代表と対戦するウルグアイ代表メンバーに選出されていたが、出場は厳しくなった。ウルグアイは日本と対戦後の28日にソウルで韓国代表と対戦する予定となっている。
Rマドリードのモウリーニョ監督は、危険なプレーにもかかわらず、イエローカードすら出されなかったことに対して「明らかなレッドカードが2枚あった」と判定に激怒していた。
