
<ドジャース10-4ジャイアンツ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム
ドジャースが本拠地でジャイアンツに10-4で快勝した。
初回に4番マンシーの適時二塁打で先制し、2回には1番ベッツの適時打で加点。3回には3番スミスが9号ソロを放った。
3-3の4回はベッツの適時打で勝ち越し。再び同点となった5回は8番エドマン、代打ロハスの適時打などで3点を奪い、6回はスミスと7番デパウラのタイムリーで3点を追加した。
先発のスクバルは5回を投げ8安打4失点、2四球3三振と本調子ではなかったが、打線の援護を受け今季11勝目。ドジャース移籍後は9試合で4勝2敗、防御率2.95となった。
試合後に地元メディアのインタビューに応じた左腕は「今日は良くなかった。ファストボールのコマンドが悪かった。ピッチングは速球の制球に尽きるが、それができていなかった」と振り返り「打撃陣と守備、そしてブルペンが助けてくれた。強いチームはそれができる。お互いを助け合って、試合に勝てる」と、チームメートに感謝した。
打撃陣がポストシーズンに向けて良いコンディションを取り戻したように見えるかと問われると「間違いない。みんなバットが良く振れていると思う。タック、ムーキー、テオ、トミー、フレディ、その他も。そしてショー(大谷)が戻ってくるのも、とても大きい。パヘスもね。みんな打席で良いアプローチをして、相手投手に厳しい状況をつくっている。特にリリーフ陣に対して。見ていて面白いよ」と話した。
