
<レッズ6-2ドジャース>◇16日(日本時間17日)◇グレートアメリカンボールパーク
ドジャースのブレーク・スネル投手(33)が、左股関節の張りを訴えて1回を終えて緊急降板した。試合後、ロバーツ監督は「左の股関節に張りを感じ、それが緩まなかった。悪化させる前に知らせてくれたのは良かった」と説明した。
今後については、翌日の状態を見てから判断する。同監督は「明日、どのような状態で来るか。治療を受けて、LAに戻ってから、画像検査をするかどうか判断する。今の時点で、今後1週間から10日間がどうなるかは誰にも分からない」と、慎重な姿勢を示した。
スネル自身は次回、レギュラーシーズン終了前の登板に意欲を示している。同監督は「可能性はある」とした一方、「次に登板するなら、その登板を終えて健康な状態でいられることを確認しないといけない。これ以上の後退は避けなければならない」と話した。
先発ローテーションの一角として安定していたスネルのアクシデントにより、右手中指のマメの影響で離脱し、復帰に向けて調整していた佐々木朗希投手(24)については、次回登板で先発させる見通しとなった。
