
元プロ野球選手の山本昌氏(61)が12日放送のフジテレビ系列「ジャンクスポーツ」に出演。捕手として広島カープなどで活躍し、ベストナインやゴールデングラブ賞なども受賞した元プロ野球選手の西山秀二氏との思い出を語った。
番組では西山氏とその仲間たちでかつての思い出話などを語った。中日の投手として何度も対戦したといい「一番打たれているんです。変な打ち方でかっこ悪いし、すごい打者のオーラはゼロなんですけど、打つんですよ」と振り返って笑わせた。
通算で3割8分ほどの打率を残されているとし、「松井秀喜さんや金本知憲さんでも2割台ですから」と話した。西山氏は「なんでみんな打たれへんのやろなと思っていました」と返して笑わせた。山本昌と言えばキレのあるスクリューなどのイメージがあるが「直球もよく投げるんですよ」とし「右打者の懐にね。それだけを待っていました。で、球速が134キロとかやからめちゃくちゃ打ちやすい」とややイジりながら語り、山本は「広島市民(球場)ではもうちょっと(球速)出てました」と応戦していた。
