
<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム
日本が台湾を下し、16年以来6度目の優勝へ向けて決勝進出を決めた。
山田凜虎捕手(3年=智弁和歌山)が攻守に活躍した。1点を先制されて迎えた初回、2死一塁で「逆方向を意識しながら、狙い通りのバッティングができた」と右翼への二塁打を放ちすぐさま同点に。守備では女房役としてエース織田を6回まで1失点に導くリード。「(織田)翔希といえば真っすぐだと思うので、序盤カーブでカウントを取って、中盤から後半にかけて真っすぐで」とさえわたる配球で粘投を支えた。
