
<アスレチックス-ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇サターヘルスパーク
ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、2試合連続の30号本塁打を放った。敵地サターヘルスパークでのアスレチックス戦に「6番三塁」で出場し、2回の第1打席で左翼へソロを放った。
今季は大谷翔平と村上宗隆に次いで日本選手3人目の30号到達。シーズン30本塁打は、日本選手では松井秀喜、大谷、鈴木誠也、村上に次いで5人目となった。メジャー1年目では今季の村上に次いで2人目となる。
米「OptaSTATS」は、岡本の30号到達を受けてメジャー史上初となる記録を紹介。今季はレッズの新人サル・スチュワートも31本塁打を放っており、同一シーズンで新人3選手が30本塁打を記録したのは史上初めてだという。
スチュワートは昨年9月にデビューし、今年も新人の対象。今季は前日までの時点で打率2割6分6厘、31本塁打、両リーグ最多107打点、OPS.818をマークしており、ナ・リーグ新人王の最有力候補に挙がっている。
