
<ドジャース6-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアム
ドジャースが、レッズ投手陣に苦しみながら、効率良く得点を重ね、5連勝を飾った。
1点を追いかける5回、先頭のT・ヘルナンデスがチーム初安打をマークし、2死一、二塁から三塁手の悪送球で一気に逆転に成功した。
1点リードの6回には、2四球で1死一、二塁のチャンスをつかみ、T・ヘルナンデスが13号3ランを放ち、わずか2安打で5点を奪った。
今季15勝を挙げるバーンズには、3回無失点と抑え込まれたが、4回から8回途中まで投げた2番手のウィリアムソンからは、わずか3安打で6点を奪った。
「NHK BS」で解説を務めた斎藤隆氏は「バーンズがあのまま投げていたら、ドジャースはどうなっていたんだろうなと思う序盤の展開でしたけど、さすがピッチャーが変われば攻略するんだなと」と話した。
大谷翔平投手(32)は、2日(同3日)のカージナルス戦以来、5試合ぶりに「1番DH」でスタメン復帰したが、3打数無安打1四球だった。
