
ヤンキースは7日(日本時間8日)、右肋骨(ろっこつ)の疲労骨折で60日間の負傷者リスト(IL)入りしているアーロン・ジャッジ外野手(34)の復帰を発表した。この日は試合がなく、MLB公式サイトによるとジャッジはヤンキースタジアムで練習しIL入り後初めてライブBPを行った。明日8日(同9日)の本拠地ロッキーズ戦で約3カ月ぶりに出場する見込みとなっている。
昨年首位打者のタイトルを獲得し2年連続3度目のMVPに輝いたジャッジは、4月26日のアストロズ戦でダイビングキャッチを試みた際に負傷。痛みを抱えながらプレーを続けたが、6月5日にIL入りした。
今季は59試合で打率2割4分8厘、17本塁打、38打点、OPS.907。8月上旬にランニングや上半身の筋力トレーニングを再開し、その後は打撃練習などの強度を段階的に上げていた。
