
横浜やメジャーで活躍した佐々木主浩氏(58)が6日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に生出演。セ・リーグ首位、阪神の守護神として活躍する工藤泰成投手(24)について語った。
佐々木氏は「非常に強いボールを投げているし、変化球でもストライクを取れる」としつつ、マウンドでの姿にも注目。昨年に比べて自信を持った雰囲気があるといい「去年はオドオドしたところも多かったけど、今年は自信を持って投げているなと思います」と評した。
工藤はここまで46試合登板で3勝0敗9セーブ、10ホールド。防御率1・11としている。投球内容についても「カットボールでカウントを取れる。真っすぐとフォークで空振りを取れる。非常に良いピッチャーになった」と絶賛。自身も現役時代はフォークを武器に空振りを連発した“大魔神”と恐れられるストッパーだったが、工藤のフォークについては「非常にいいフォークを投げますけど、まだまだ良くなると思います。まだ発展途上。これからもっと良くなってほしいし、なると思います」と太鼓判を押した。
