
巨人橋上秀樹監督代行(60)が3日、1軍復帰が待たれる内野手2人について、慎重さを強調した。
広島戦(マツダ)が行われる広島への移動日となった2日、取材に対応。コンディション不良で離脱していた門脇誠内野手(25)、左太もも裏の肉離れで戦列を離れていた吉川尚輝内野手(31)について「CS(クライマックスシリーズ)を見越すとやはり貴重な戦力。ただ、再発させてしまったらシーズンが終わってしまうので。そこはある程度慎重に事を進めながら、いい時期を見計らって、チームの力になってくれれば」と望んだ。
2日、門脇は2軍戦、吉川3軍戦で実戦復帰していた。
