
FC町田ゼルビアに新加入した日本代表FW小川航基(29)が、自身のインスタグラムに「まずは2点」と投稿し、今後のゴール量産を誓っている。
2日のホーム川崎フロンターレ戦に1点を追う後半から出場すると、CKからヘディングで同点ゴールを奪い、続けて右からのクロスボールを右足で蹴り込みチームを逆転勝利に導いた。
バットマン姿でユニホームのエムブレムをわしづかみにする写真を投稿し、「まずは2点」という勇ましい言葉をつづった。
顔面骨折の影響で“バットマン姿”という万全ではない中で、レベルの違いを見せつける活躍にファンも熱狂。「今日最高でした!ユニ9買いました 30ゴールお願い致します!」「大ファンになった!!」「ほんまにほんまに大エース!!町田に来てくれてありがとう」などと賛辞が止まらない。
試合を中継していたDAZNの映像には、歓喜のあまり泣き出す子どもの姿も映し出されるなど、一夜にしてファン・サポーターの心をわしづかみにしてしまった。
