
高校日本代表は2日、神奈川県横浜市内で、第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に向け、約3時間練習を行った。
最速157キロ右腕、横浜の織田翔希投手(3年)はブルペンに入り調整。「悪くはないかなって感じです」。真っすぐにカーブを投げ込み、緩急を使った投球を確認。「調整の仕方は横浜でやっていたことと変わらない。チームの中でもしっかりとコミュニケーションが取れているので、このまましっかりいい状態に持っていきたい」。台湾出発まであとわずか。気持ちを引き締めた。
今まで続けてきたルーティンは変わらない。チームに集合してから6日。長めのお風呂に、ストレッチは毎日欠かさず。体のケアに時間を使っている。同部屋は智弁和歌山の山田凜虎捕手(3年)。「いろいろ話しをして、コミュニケーションもできていると思います」と、短い期間ながらバッテリーの息もバッチリだ。
長くなるホテル生活も、自分なりに調整。本大会で、持てる力を発揮する。日本のエースとしての覚悟はでいている。
